logo tips
  • Hi! user down-picture

基板実装見積もりの取得

基板実装見積フォームでガーバーデータ、
BOM、座標データをアップロードすることで、
当社の営業担当よりメールにて見積もりを提供します。

データのご入稿

PCBGOGOに基板実装をご依頼頂く場合、
数種類の入稿データが求められています。

部品実装の説明事項

支給品を送る際の注意点

Reminders

異型基板における捨て板の追加

Reminders

捨て板の追加

Reminders

01、支給品を送る際の注意点

1、お客さんから部品を支給する場合、お荷物を送ってくる際の配送料、関税と通関手数料(発生の場合)はお客さんから負担することとなります。つまり、コスト=配送料+関税+通関手数料(発生の場合)です。
2、通関のために、インボイス(invoice)は必ず箱にご添付ください。申告数量は必ず実際数量と一致にしください。また、内容物が輸送中に破損されないように十分な緩衝材を箱に詰めておいてください。
3、実際の需要数より部品をやや多めに送ることをお薦めます。実装工程(SMT、IMT)に未使用の部品は実装基板とまとめて梱包して返却します。次回の実装依頼まで、弊社工場に預けても構いません。

異型基板における捨て板の追加

円形基板、異型基板であれば、捨て板の追加が必要です。
また、銅箔と外形のスペースが0.3mm以下の場合、捨て板の追加が必要です。
小型基板において、面付けが必要です。それは、SMT実装機器に取付られるためです。

03. Break-away Rails (Break-away Tabs)

部品が基板エッジに近い(3.5mm以下)場合、
基板が面付けている場合、捨て板の追加が必要です。
それは、基板をマウンターに取り
付けるためです。

部品実装FAQ

Q1、PCBGOGO.JPの由来は?

APCBGOGO.JPは2006年に発足する中国深センのプリント基板専門メーカです。プリント基板製作と部品実装を強みとして、中国本土の電子業界で活躍しています。業務の拡大に伴って、お得意先の便宜を図って、実装サービスもお受けするようになりました。近年に日本からのお得意先が増えている中で、お得意先がよりご満足いただけるサービスをご提供するために、2016年から日本向けのサイトPCBGOGO.JPを設立することとします。

Q2、PCBGOGO.JPに部品実装のみを依頼できませんか?

Aすみません、PCBGOGO.JPが作った基板でなければ、部品実装をお受け付けしません。当社はプリント基板製作から部品調達、部品実装組立までの一貫サービスをご提供して、お得意先の納期短縮とコスト削減を実現します。

Q3、部品実装を依頼するには、どんな資料を入稿すればいいですか?

A部品実装/組立(PCBA)に、ガーバーデータ(RS-274X)、BOM(部品表)、座標データが必要です。そのガーバーデータに、またシルク層(Silkscreen),、パターン層(Copper)、メタル層(Solder Paste)が必要です。 基板製作の段階で、ガーバーデータを既に持っています。つまり、BOMと座標データだけを追加すればいいです。しかし、ガーバーデータに必須データが足りない場合、必須データが揃っているガーバーデータを再度ご支給ください。

Q4、座標データは何ですか?

A座標データは搭載機用プログラムを作成するためのデータです。CADソフトには座標データ変換機能を搭載するタイプがあり、そのCADソフトから出力が可能です。変換機能のないタイプでしたら、お得意先から座標データを編集することになります。座標データは表面実装部品の位置と取り付け方向を記述しています。その中に、部品番号(Reference Designator)、角度(rotation)、X座標(PosX)とY座標(PosY)、実装面(Side)は含まれています。

Q5、部品荷物を梱包する時、注意点を教えてください。

A1、通関のために、箱に部品名・型番・部品メーカ・部品数量をそれぞれ明記した梱包明細書を同封してください。(梱包明細書があれば、お荷物の検収がスムーズに進むことに繋がります) A2、頑丈な箱、援衝材(新聞紙・エアクッションなど)を用意し、運送作業に十分耐えられるように梱包してください。

Q6、部品を持っていないので、部品を調達してくれますか?

Aはい。部品の代理購入を対応しています。健全な部品供給ネットを活用し、多様な資材を短時間に集中仕入れられます。部品仕様と見積もりをお客様に確認いただく上で、部品を代理購入します。

Q7、パッケージの実装基準を教えてください。

A0201、0402タイプのような微小サイズでもお受け付けします。間隔が0.25mmまでのBGA実装がX線テストで実現できます。

Q8、実装工程を完了後、貴社は未使用の部品をどう対処しますか?

A実装工程や部品自体において、不良の発生は完全防止しかねます。リードタイムを遵守するため、実際の需要数より、部品をやや多く請求・代理購入します。未使用の部品は納品とまとめ梱包して返却いたします。次回の実装依頼まで、弊社工場に預けても構いませんです。どう対処するかは、お客様が決めます。

Q9、実装の見積金額はどう算出しますか?

A基板材料代、機械加工費、メタルマスク費と人件費を合算した金額です。部品の代理調達を依頼する場合、部品費も追加されます。部品費は部品仕入れ先の請求金額のままで、手数料や利鞘は取りません。

Q10、実装工程の実施期間を教えてください。

A実装サービスにおいて、難易度や実装枚数によるリードタイムは異なります。必須の部品、BOM(部品表)、ガーバーデータ、座標データが揃った時点から実装工程スタートとします。部品の代理調達を依頼いただく場合、部品供給ネットを活用し、通常で短時間に必須の部品を揃えます。納期の短縮を図るため、部品が暫く着荷していなくとも、プリント基板製作とメタルマスク製作を先に進めます。

Q11、なぜ実装組立に面付けが必要ですか?

A寸法が50mm*100mmより小さいプリント基板や、外形が円形と特殊な形(矩形以外)のプリント基板は、一枚ずつSMT設備に取り付けることが難いため、面付けの形で組み立てることにします。

自動見積 & オンライン発注

データ入稿から始めます

データはもう準備できましたか?ご連絡お願いします: service@pcbgogo.jp

自動見積の取得へ