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試作から小ロット生産まで、フレキシブル基板とリジッドフレキ基板を提供致します。 弊社で製造したフレキシブル基板の例をご覧ください
PCBgogoのフレキシブル基板/リジッドフレキ基板の製造基準
PCBgogoは、1~6層のフレキシブル基板を製造できます。表面処理の種類は、ENIG、OSP、無電解銀、および無電解スズメッキが大多数ですが、他の処理も可能です。
PCBgogoのフレキシブル基板製造基準の詳細をご覧ください。
リジッドフレキ基板は2~8層で可能で、端面スルーホールと特性インピーダンス制御の追加オプションがあります。
リジッドフレキ基板の製造基準についてはこちらをクリックしてください。
フレキシブル基板とは?
リジッド基板とフレキシブル基板(FPC)の違い
フレキシブル基板のメリットとは?
フレキシブル基板とは?
フレキ基板(FPC)は回路に損傷を与えることなく、曲げたりねじったり出来る基板で、基板を装置内で用途によって望ましい状態で自由に曲げられることができることを意味します。ベースの材料は柔軟性のある、例えばポリイミド、PEEK(ピーク)やポリエステルフィルムが使われます。
リジッド基板とフレキシブル基板(FPC)の違い
材料 リジッド基板の誘電(絶縁)体は通常エポキシとガラス布の複合材ですが、FPCの誘電層(絶縁層)は、ポリイミド材に代表される柔軟なシートです。
はんだマスク(ソルダレジスト) リジッド基板でははんだマスクの層は両面にあります。はんだマスクは開口があり、SMTパッドやPTH穴は部品実装のために露出されます。FPCの場合は、通常はんだマスクの代わりにカバーコート(カバーレイ)を使います。カバーコートは薄いポリイミドフィルムで、ドリルで穴を明けたり、レーザでカットすることが出来ます。
製造工程 FPCとリジッド基板の大部分の製造工程は共通しています。ただFPCは柔軟性が有るため、定位置で固定する若干のツールが必要です。
価格 価格の観点から見ると、FPCはリジッド基板より高価です。 しかし、FPCには、省スペース、軽量化、高信頼性など、コストパフォーマンスを向上させる多くの利点があります。
フレキシブル基板のメリットとは?
優れた柔軟性 FPCはいろいろな用途のコネクタとして、しばしば使われます。その優れた柔軟性は、機器の耐用年数を延長することができ、多くのスペースも節約することができます。FPCはコンパクトなパッケージで多くの相互接続を必要とされるスマートフォン及び医療機器で広く使われてます。
軽量で小型 FPCはリジッド基板より軽く、柔軟性があるためにより小さいサイズに設計することができます。この特徴によって、一部の用途では、FPCを使用して大きな機器を小さく置き換えることが出来ます。たとえば、FPCを人工衛星で使うことができ、そこでは重さと容量は設計者に取って主要な制限事項になります。さらにLED、家電、自動車、その他の多くの高密度用途では、サイズと重さを削減するために、フレキ基板を採用しています。
優秀は可動性能 FPCは損傷することなしに簡単に収納することができ、屋外の電子機器、スポーツ用品やウエアラブル電子機器に非常に適しています。
高い信頼性と優れた放熱性 FPCの用途では機械的な接続がなく、過酷な環境下での耐久性が向上します。またFPCの放熱能力は、リジッド基板よりも優れています。従って、フレキ基板は多くのコンピュータ機器、テレビ、プリンター、ゲーム機器内で見つけることが出来ます。フレキ基板はすべてのリジッド基板を置き換えは出来ませんが、さまざまな用途で非常に多くのユニークなメリットがあります。
フレキシブル基板とリジッドフレキ基板は、様々な用途で非常に多くのユニークな利点を持っています。 ご要望の方は、 service@pcbgogo.jpにお気軽にお問い合わせください。