プリント基板試作・製作・製造ならPCBGOGO.JP

基板試作・製作・製造は低価格・短納期、自社販売製作で格安入手を実現!

部品実装FAQ

低価額・高品質のプリント基板製造販売業者だけでなく、部品実装(PCBA)サービスのサプライヤとして、電子業界で活躍しています。当社のプリント基板製作と部品実装サービスを利用しているお得意様から、よくあるご質問を下記に集めています。他にご何か不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Q:1、PCBGOGO.JPの由来は?

PCBGOGO.JPは2006年に発足する中国深センのプリント基板専門メーカです。プリント基板製作と部品実装を強みとして、中国本土の電子業界で活躍しています。業務の拡大に伴って、お得意先の便宜を図って、実装サービスもお受けするようになりました。近年に日本からのお得意先が増えている中で、お得意先がよりご満足いただけるサービスをご提供するために、2016年から日本向けのサイトPCBGOGO.JPを設立することとします。

Q:2、PCBGOGO.JPに部品実装のみを依頼できませんか?

すみません、PCBGOGO.JPが作った基板でなければ、部品実装をお受け付けしません。当社はプリント基板製作から部品調達、部品実装組立までの一貫サービスをご提供して、お得意先の納期短縮とコスト削減を実現します。

Q:3、部品実装を依頼するには、どんな資料を入稿すればいいですか?

部品実装/組立(PCBA)に、ガーバーデータ(RS-274X)、BOM(部品表)、座標データが必要です。そのガーバーデータに、またシルク層(Silkscreen),、パターン層(Copper)、メタル層(Solder Paste)が必要です。

基板製作の段階で、ガーバーデータを既に持っています。つまり、BOMと座標データだけを追加すればいいです。しかし、ガーバーデータに必須データが足りない場合、必須データが揃っているガーバーデータを再度ご支給ください。

Q:4、座標データは何ですか?

座標データは搭載機用プログラムを作成するためのデータです。CADソフトには座標データ変換機能を搭載するタイプがあり、そのCADソフトから出力が可能です。変換機能のないタイプでしたら、お得意先から座標データを編集することになります。座標データは表面実装部品の位置と取り付け方向を記述しています。その中に、部品番号(Reference Designator)、角度(rotation)、X座標(PosX)とY座標(PosY)、実装面(Side)は含まれています。

Q:5、部品荷物を梱包する時、注意点を教えてください。

1、通関のために、箱に部品名・型番・部品メーカ・部品数量をそれぞれ明記した梱包明細書を同封してください。(梱包明細書があれば、お荷物の検収がスムーズに進むことに繋がります)
2、頑丈な箱、援衝材(新聞紙・エアクッションなど)を用意し、運送作業に十分耐えられるように梱包してください。

Q:6、部品を持っていないので、部品を調達してくれますか?

はい。部品の代理購入を対応しています。健全な部品供給ネットを活用し、多様な資材を短時間に集中仕入れられます。部品仕様と見積もりをお客様に確認いただく上で、部品を代理購入します。

Q:7、パッケージの実装基準を教えてください。

0201、0402タイプのような微小サイズでもお受け付けします。間隔が0.25mmまでのBGA実装がX線テストで実現できます。

Q:8、実装工程を完了後、貴社は未使用の部品をどう対処しますか?

実装工程や部品自体において、不良の発生は完全防止しかねます。リードタイムを遵守するため、実際の需要数より、部品をやや多く請求・代理購入します。未使用の部品は納品とまとめ梱包して返却いたします。次回の実装依頼まで、弊社工場に預けても構いませんです。どう対処するかは、お客様が決めます。

Q:9、実装の見積金額はどう算出しますか?

基板材料代、機械加工費、メタルマスク費と人件費を合算した金額です。部品の代理調達を依頼する場合、部品費も追加されます。部品費は部品仕入れ先の請求金額のままで、手数料や利鞘は取りません。

Q:10、実装工程の実施期間を教えてください。

実装サービスにおいて、難易度や実装枚数によるリードタイムは異なります。必須の部品、BOM(部品表)、ガーバーデータ、座標データが揃った時点から実装工程スタートとします。部品の代理調達を依頼いただく場合、部品供給ネットを活用し、通常で短時間に必須の部品を揃えます。納期の短縮を図るため、部品が暫く着荷していなくとも、プリント基板製作とメタルマスク製作を先に進めます。

Q:11、なぜ実装組立に面付けが必要ですか?

寸法が50mm*100mmより小さいプリント基板や、外形が円形と特殊な形(矩形以外)のプリント基板は、一枚ずつSMT設備に取り付けることが難いため、面付けの形で組み立てることにします。

Q:12、なぜ基板のエッジに捨て板が追加されますか?

エッジと銅箔の距離が3mm(12mil)より短い場合、或は面付けの特殊状況において、プリント基板がSMT設備に取り付けられるため、エッジの両側に平行の捨て板を追加することが必要です。

Q:13、実装基板に不良品があったら、どう処理しますか?

万が一、不良品を見つけたら、各営業スラッフまでご連絡ください。状況を確認させるために、問題のある基板の写真をご支給ください。弊社は問題を確認いただく後、問題のある部分の修理・再加工・やり直す対応策を検討します。部品番号が間違った部品を正確な位置に再実装することができます。

Q:14、貴社のIPC標準規格を教えてください。

「IPC-A-610 Class 2」です。